aster-jp's diary

未熟なので学ブログ

日本の保育園がまったくつかえないから中国から両親をよびよせた話

 

いつぞや「保育園にはいれない日本しね」ってブログで話題になりましたよね。

 

現実は本当にその通り。

 

 

神奈川の中心部に住んでいますが、

どこの保育園も待機児童が30人くらいいるんですよ。

 

応募したけど、入れるかわかんない。

 

もし落ちちゃったら仕事を辞めるしかないですよね。

 

保育園に受かるか落ちるかで今後の生活がまったく変わってきます。

 

ライフプランニングなんてできねーよ! と叫びたくなりますよね。

 

「保育園があると便利だよね〜利用できないんだけど(笑) じゃ意味ねーんだよ!」

って感じですよね。

 

そこで提案したいのがこちら。

 

わたしたちは両親をよぶことにした

妻のご両親にヘルプをもとめることになりました。

 

しかも妻が中国人なので中国からわざわざ海を渡ってきてもらいました。

 

ご両親は日本に長期滞在するのは初めてですし、日本語もまったくできません。

 

でも子供がある程度おおきくなるまで育ててもらわないといけないのです。

 

そう、保育園に入れないからね。

 

 

客室として使っていた部屋にご両親とも住んでもらっています。

 

まあ部屋が狭いと思われているだろうけど。

そんなこと以前にみんな思うところはあるんです。

 

しょうがないんだよ。

そう、保育園にはいれないからね。

 

両親との生活は意外と楽だった

もっと辛い生活になるかなと思っていたのですが意外と快適でした。

 

子供の世話だけでなく掃除・洗濯をやってくれるので、私の負担がグッと減りました。

 

またご両親が中国人だからなのか、憂慮していた気疲れもあまりなく、

遠慮なく生活しています。

 

当然、いままで別々の生活をしていた家族が集まるとぶつかる事もありますが、

子供の世話をしてくれるというメリットで一点突破できます。

 

日中は妻と私が働き、ご両親に子供の世話をしてもらう。

夜と週末は妻と私が子供の世話をする。

 

気づけば万全の体制が整っています。

 

まとめ

ご両親にきてもらうのは正直ハードルあったのですが、

子供の世話のために仕事を辞めるという問題と比べると大したものじゃないのではないでしょうか。

 

「家族なんだから」を最大限発揮するのは今しかないなと強く思いました。

 

家族ごとに様々な事情があると思いますが、保育園は頼りにできないので

まずは家族・親族が協力できないか考えてみて頂きたいと思います。

 

また家族だから助け合うという安心感は想像以上におおきいものがあります。

 

ちょっとした用事があっても子供を両親にあずけて出かけられる、

家にかえったら家事の山がたまっている事もない。

 

小さなことかもしれませんが、仕事で悩んでいたり疲れていたりするときは

そういうことが非常にたすかっています。

 

今では少なくなってしまった両親と暮らす家族形態ですが、

その良い部分に注目して取り入れてほしいなと思っています。

以上。