aster-jp's diary

未熟なので学ブログ

自動車教習所にて

最近転職のために無職期間が生まれたので、自動車教習に通っている。

MT取得コースである。

 

若者もおじさんも飄々と車を運転しているので楽勝で習得できると思っていた。

だが自分でやってみると、思っていたより考えなければいけない事が多いとわかった。

そして事故を起こすことが怖く思えた。

 

しかし、「えいやっ」と思ってやらなければ身につかない。

一番恐ろしいことは、やらずに経験を積まないことである。

ちょっとした失敗は将来ふとした時に起こす可能性があり、今のうちに経験を積むほうがよい。

 

今話題のサッカーに絡めると、「ボールは友達」という名言が意味するように、サッカーボールと一緒に遊ぶ気持ちを持って練習することで技能が上達する。自動車も同じではないかと思う。

ルーチンで練習するのではなく楽しむ気持ちが大事である。

楽しむとは新しいことを探求することである。同じことの繰り返しではない。

いつもと違うフォームでシュートをしたり、いつもと違う足の箇所にボールを当てたり、(細かくいくと)微妙な体重移動を変えたり、

いつもの道路でアクセスのタイミングを少し変えたり、ブレーキのタイミングを早くしたり、加減を変えたりすることで、肉体や自動車の操作方法が細かくわかってくるはずである。

 

こういう遊びをすることで、よい経験が残ると思う。

 

(文章も書いて遊ぶことで上手くなると信じています)